あたしのご近所さん。

「じゃあさ…」


なにかなあ?掃除とかなら少し苦手だけど…



「そばに………」



そばに…?
そばにって…?




グゥゥゥゥゥウ……




大きくて長いお腹の音が聞こえた。

あたしかと思ったけれど、悠太だった。かっこいいくせに、こおゆう一面があるとこ…好きなんだ。

あたしはおかしくてクスクス笑う。


「晩御飯作ろっか?まだ食べてないんでしょ」


料理はそんなに上手くないけど簡単なものなら今からでも作れる。


「いいの?」


目をキラキラさせて確認する悠太がかわいくて

あたしのニヤケ顔はおさまらなかった。