「…あみ、熊がイイんだろ」
拓がニヤリと笑う。
「どうして分かったの!?」
確かに私は、心の中で、
熊のストラップが一番可愛いなって思ってた。
拓は私の心が読めちゃうの?
「あみの事なら、何でも分かるよ」
すごいよ拓。嬉しいよ。
やっぱり拓は、魔法使いだね。
「俺も熊がイイなぁ〜。…熊にしよ?」
「え…イイの?」
「男が熊は駄目なんて法律はねぇよ」
拓、本当は他のが良かったんじゃないかな。
私の為に、熊にしてくれたんじゃないかな。
拓の意見が聞けなくて悲しいけど
嬉しいよ、拓……。
拓がニヤリと笑う。
「どうして分かったの!?」
確かに私は、心の中で、
熊のストラップが一番可愛いなって思ってた。
拓は私の心が読めちゃうの?
「あみの事なら、何でも分かるよ」
すごいよ拓。嬉しいよ。
やっぱり拓は、魔法使いだね。
「俺も熊がイイなぁ〜。…熊にしよ?」
「え…イイの?」
「男が熊は駄目なんて法律はねぇよ」
拓、本当は他のが良かったんじゃないかな。
私の為に、熊にしてくれたんじゃないかな。
拓の意見が聞けなくて悲しいけど
嬉しいよ、拓……。

