≪短≫コンクリートの上で

どこまで行くのかと思いきや着いたのは屋上。







『はぁ、はぁ、なんで屋上?』






「屋上で・・・土の上じゃなくてコンクリートの上で言いたかったんだよ。」






誠は肩で息をしながら言った。







『何を?』






「お前が好きだってな。」










・・・えっ?!・・・