あたしの彼氏はイケメンくん。




ダメだ!


このままだとヤバい。



風呂入ろう!



俺は、小走りで風呂場に向かった。



頭の中は雫のことばかりで、もうおかしくなりそうだ。



湯船に頭まで沈みながら、なんとか気持ちを落ち着かせた。