「俺、このあと最後まで真奈美と優衣に付き合うよ」
「えっ、上級者コースに行かないんですか?」
私が驚くと、表情を引き締めてカンジ先輩は言った。
「ああ、中級者コースだろうが初心者コースだろうが、危ないときは危ないからな。
女の子だけにしておけないよ」
「でも、それじゃあ、カンジ先輩が楽しめないんじゃ…」
私が心配すると、カンジ先輩はニッコリ笑った。
「いや、どのコースでもそれなりに楽しめるさ」
カンジ先輩…
「えっ、上級者コースに行かないんですか?」
私が驚くと、表情を引き締めてカンジ先輩は言った。
「ああ、中級者コースだろうが初心者コースだろうが、危ないときは危ないからな。
女の子だけにしておけないよ」
「でも、それじゃあ、カンジ先輩が楽しめないんじゃ…」
私が心配すると、カンジ先輩はニッコリ笑った。
「いや、どのコースでもそれなりに楽しめるさ」
カンジ先輩…


