下のリフト乗り場の近くで、健太と優衣に合流した。
「真奈美~、大丈夫だった?
下から見てて、いてもたってもいられなかったよ。
でも、私じゃ何もしてあげられないし、やきもきしたよー」
優衣が私の手を取って心配してくれた。
みんな見てたんだ、恥ずかしい。
「心配かけてゴメンネ。
カンジ先輩とタカ先輩に助けてもらったから大丈夫。
怪我もなかったし」
「まったく、マナーの悪いヤツもいたもんだな!」
健太は私の行く手をさえぎったスキーヤーに憤慨してくれた。
「下手なのに、上級コースに行った私も悪いんだから。
でも、健太もありがとね」
「真奈美~、大丈夫だった?
下から見てて、いてもたってもいられなかったよ。
でも、私じゃ何もしてあげられないし、やきもきしたよー」
優衣が私の手を取って心配してくれた。
みんな見てたんだ、恥ずかしい。
「心配かけてゴメンネ。
カンジ先輩とタカ先輩に助けてもらったから大丈夫。
怪我もなかったし」
「まったく、マナーの悪いヤツもいたもんだな!」
健太は私の行く手をさえぎったスキーヤーに憤慨してくれた。
「下手なのに、上級コースに行った私も悪いんだから。
でも、健太もありがとね」


