「え! なんでバレたの?」
「何年の付き合いだと思ってんだよ。 ってゆうか、バレたって言うなよ」
ケラケラと笑うカツオ。
そ、そうですよね~。
「い、いやあ…別に? ただ最近どうかな~って思って」
「最近? 最近…別に特に何もないけど」
「アッチ方面の事だよ?」
「アッチ?」
私はウンウンと頷く。
「下ネタの話?」
「ちゃう!」
「あー、恋系?」
私はまたウンウンと頷いた。
「そうだなー、お前の事は諦めるつもりだし」
「へ?」
「へ?じゃねーよ。 お前、俺を男として見てなさすぎなんだよ」
「あ、あははー」
あははじゃねーよ、とこづかれる。
「何年の付き合いだと思ってんだよ。 ってゆうか、バレたって言うなよ」
ケラケラと笑うカツオ。
そ、そうですよね~。
「い、いやあ…別に? ただ最近どうかな~って思って」
「最近? 最近…別に特に何もないけど」
「アッチ方面の事だよ?」
「アッチ?」
私はウンウンと頷く。
「下ネタの話?」
「ちゃう!」
「あー、恋系?」
私はまたウンウンと頷いた。
「そうだなー、お前の事は諦めるつもりだし」
「へ?」
「へ?じゃねーよ。 お前、俺を男として見てなさすぎなんだよ」
「あ、あははー」
あははじゃねーよ、とこづかれる。


