未歩side いつもより激しいキス。 息ができない。 「ん…。」 口の隙間からもれる声。 なんかエロいッ! やっと唇が離れた。 私のドキドキは止まらない。 クスッ 海斗が笑った。 「なっ!!!」 「未歩、エロいな。」 自分でもわかる。 今の私の顔、すごく赤いと思う。 だってすごく熱いんだもん。 「かっ海斗のバカ!」 恥ずかしいよ〜!!! 「ほんと飽きないよな。」 「えっ?」 「これからが楽しみだな!」 海斗の悪魔〜!