その後、未歩と俺と母さんの三人でご飯を食べた。 みんな笑っていた。 こうしてみたら母さんと未歩は本当に似てるなって思う。 幸せな時間を過ごした。 「んじゃ母さん、未歩送ってくる。」 「わかったわ。気をつけてね!未歩、また来てね!」 「うん!もちろんだよ!今日は本当にありがとうね!」 「いいのよ。それじゃ誠司さんと秋江によろしくね!」 「うん!じゃねお母さん!」 未歩は笑顔だった。 嬉しかった。 こんな光景が見れないと思っていたから。