次の日― 「ヤバイし、宿題やってねー」 うるさく学校で騒ぐ俺。 「あ、俺もやってない」 「俺もー!!」 回りに見せてもらおうと思ったのに、回りもやっていない…使えない奴ら。 「頼も~」 「ねぇ~あれって一年のイケメンじゃない?」 俺のクラスに茶髪、腰パンした一年がやってきていた。 「大輔って人いますか?」 と、俺を呼ぶ。 「ハーイ、俺!!大輔です」 明るくイケメンのもとへ行ってやった。