メイドといっても、清楚なイメージじゃなくて、むしろエロい。 ミニスカに胸元も谷間が見えそうなほど大きく開いてる。 「京悟――!」 アリスを突き飛ばしたメイドは、深町京悟に抱きつく。 胸をぎゅうぎゅうと彼の腕に押し付けて。 「迷路なんかよりも、うちに来てよー!」 「ははっ。メイドカフェ?」 「うん。 あたし、京悟のためにぃ、おいしいホットココア入れてあげるからー」