学校イチのチャラ男と手錠∞でつながれちゃった女の子の物語(仮)



よっぽど腹が立っていたのかな。



自分でも驚くぐらい低い声が出ていた。




「は?」



あたしの言葉に何かを感じたのか、右端の派手女が鏡越しに睨んでくる。





「何が言いたいの?」




「だから。
もってうまれた才能をフルに使ってなにが悪いの?って、言ってるんですよ」