学校イチのチャラ男と手錠∞でつながれちゃった女の子の物語(仮)




「オレが……見ていなければ……。あの時、ベランダに出ていなければ……。オレにこんなヘンな能力がなければ……」



自分を責めるように、そんな言葉を言う。



わからない
わからない……。



なんて言えばいいのか。



だけど、ひとつだけ思う正直な気持ち。






「深町は悪くないよ……」