学校イチのチャラ男と手錠∞でつながれちゃった女の子の物語(仮)



「女の子が痛そうな顔してるのとか、たまんないんだよね」



「へ、ヘンタイ!」



「特に、桃ちゃんみたく気の強そうな女の子、いじめんの好きなんだ。
征服感っつうの?」



そう言って、舌を出して、軽く上唇を舐める。




「あと、監禁願望なんかもあったりして……」



手錠のかかった自分の手首を口元に持っていくと、今度は手錠をペロリと舐めた。



「この状況とか、たまんない」



そしてニヤりと笑う。



「すげぇ、そそられる」