学校イチのチャラ男と手錠∞でつながれちゃった女の子の物語(仮)



「女に対して、けっこう、鬼畜なんだよね?」



「き……」



鬼畜ぅうううう?


て、どういうことよ?


って、聞きたいのに思いもよらなかった言葉に驚いて、口をパクパク動かすことしかできない。



深町京悟はいつもの涼しげな顔で平然と言っちゃう。



「いわゆる、どSっていうの?
あ、いっとくけど、想像できちゃうような生ぬるいヤツじゃないよ?
真性のS♪」