学校イチのチャラ男と手錠∞でつながれちゃった女の子の物語(仮)

桂木さんは、手錠を見ながら楽しそうに笑う。



「ねぇ、そっちはどう?
ヒント、わかった?」



「ぜーんぜん。
お手上げ状態」



「ダメじゃん。まぁ、頑張って」



そう言うと、軽く手をあげ、桂木さんは去っていこうとした。




だけど突然立ち上がった深町京悟がその手をガッチリとつかむ。



「……見つけた」


え?