チン☆ シゲさんとグラスを合わせ、俺は何か打ち消すようにグイッとグラスを傾け一気に飲み干した。 搾りたてライムのシュワシュワ感だけが、かろうじで氷の上を跳ねていた。 「水嶋」 「あ、はい」 「何か話したそうな感じ、するんだけど?」