私には1つ疑問があった。

「ねぇ。」

聞いてみることにした。

「なんだよ。」

俺様俊はいちご・オ・ レを飲みながら訊く。

「何で私をペットにしようと思ったの?」

かなり急だったし…

「それはっ、お前が…っ」

と俊は言葉を詰まらせる。