僕ときみ





 おいっ!!おい!?

 ゆさゆさと誰かが僕を揺らす。

 、、、、、、、?

 目を開けるとアイツだった。

 僕の目が開いたのを見た
 アイツは

 良かった―――――っ!!!

 って大きいため息をつき

 ぎゅっ

 って僕を抱き寄せた。

 辛かったなぁ。
 辛かったよなぁ。

 背中をポンポンとたたくアイツ。

 う、、、うう。

 声が涙とともにもれた。

 もう、きみは居ないんだあ

 会いたいのに

 逢いたいのに

 遭いたいのに

 アイタイノニ

 あえないのかなあ、、、、、。