茜の望んだ愛する人との幸せな日常。 陽歌が求めていた温かな家庭。 その全てが目の前にあった。 幸せな光景に心が満たされていく。 陽歌は幸せを噛み締め、茜に心から感謝していた。 茜さんありがとう。 あなたの導いてくれた幸せはこんなにも温かい。 私の心を通して、一緒に幸せを感じていこうね。 私の瞳に映るものを、一緒に愛していこうね。 約束よ。ずっとずっと…一緒に生きていこうね。