星屑のうた



うたは血を押し流す心臓からこだまするみたいにオレのカラダから流れている

リズムを刻むのは鼓動

ベース音となって響くのはオレのいままで考えたものたち

詩となって響くのはオレのなかで生まれた気持ちのかけらたち

どうか伝わってくれ、と手足がもがくようにうごいてしまう