生活保護の彼女とパチンカスの俺

瑠美は外出したときに必死でお父さんを探した。お父さんがいないと一生退院できない。そして、生活保護を貰うようになった。
「おやつの時間が一番辛かった。お金がないから、安いチロルチョコレートも食べれなかったよ」といって涙をみせた。瑠美は今、パチンコしてる時が一番幸せを感じるらしい。
「聡太さんはパチンコやらないの」
「仕事が面白くなった時から辞めた」
瑠美は、私をパチンコ屋に連れて行った。そして、打ちなよと五千円をくれたのである。