あの夢の終わりで君ともう一度、出会うことができたなら。

恋愛(ピュア)

あの夢の終わりで君ともう一度、出会うことができたなら。
作品番号
1793976
最終更新
2026/10/12
総文字数
1,546
ページ数
4ページ
ステータス
未完結
PV数
11
いいね数
1

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西暦2020年一つの病気が私たちの普通を奪った。

友だちと会えません。

学校に行けません。

触れ合うことは禁止です。

名前は“コロナ”

「私は歌を奪われました」

相澤 澪
歌姫と呼ばれていたがコロナの影響で歌うことができなくなった
×
シュウ
澪の前に突然現れた少年
澪の秘密を知っているようで……

大好きなものを奪われた。ならもう生きる意味はない。

そうやって飛び込んだ川の向こう側には君が居た。

「なら、ゲームをしよう」

コロナはたくさんの大切な人の命を奪ってきた。

こんな時代に生まれたことが嫌になる。

「君と出会えたことは奇跡なんだと思う」

コロナの時代に生きた二人の感動ラブストーリー

境目を超えた物語

この結末にきっとあなたは涙する

目次

    • 奪われたもの

この作品の感想ノート

メッセージ読んで、速攻来たよ!

面白い!最高!
更新待ってるね!

(パスワードって、コメントで周りに言うのはダメ、とかありますか…?)

友夜月さん
2026/10/11 16:47

わぁぁっ!!

こういう物語、好きだよ……!

応援📣してるよ!

2026/10/10 17:40

この作品のひとこと感想

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