『じゃあ、ぼくがももの王子様になってあげるよ。』 『え…ほんとうに?』 『あたりまえだ!ほら、約束だ!!』 『うん!やくそく!!』 ……そう、小さな男の子と将来の誓いをしたんだ。 お互いに頬を赤く染めて、照れながら。