空き缶ドロップ


とかなんとか呟きながら祐は一時間目の用意を机の上に出した

「よーし!里奈にも自慢してこないと!」

バタバタとひかるが走っていくのを二人は温かく見守った

「いつもあのテンションなひかるはうっとーしいな」

「ひかるはなんだかんだで無愛想な方が似合うよね」

「あー、確かに」