氷の副社長は、熱に浮かされた私を帰さない

恋愛(オフィスラブ)

木風/著
氷の副社長は、熱に浮かされた私を帰さない
作品番号
1792373
最終更新
2026/09/20
総文字数
25,466
ページ数
22ページ
ステータス
未完結
PV数
206
いいね数
0
社長直轄の新規事業を任された立花紬、二十七歳。
仕事に追われる中、体調不良を隠して働いていた紬は、社内で倒れてしまう。

助けてくれたのは、「氷の副社長」と呼ばれる柳井湊、三十四歳。
インフルエンザと診断され、一人暮らしだと知った湊は、紬を自宅のペントハウスへ連れ帰ってしまう。

往診に高級フルーツ、新品のパジャマに化粧水。さらには慣れない手つきでお粥を作り、髪まで乾かしてくれて――。

「心配だから帰さない」

普段は冷徹で、仕事以外には興味がないはずの副社長。
なのに看病中の彼は、どう考えても甘すぎる。

けれど紬は知らない。
湊が二年前からずっと自分を見ていたことも、なくしたはずのパールのピアスを、彼が密かに持っていることも。
熱が下がるほど、もう「熱のせい」にはできなくなっていく。
あらすじ
社長直轄の新規事業を任された立花紬、二十七歳。
仕事に追われる中、体調不良を隠して働いていた紬は、社内で倒れてしまう。

助けてくれたのは、「氷の副社長」と呼ばれる柳井湊、三十四歳。
インフルエンザと診断され、一人暮らしだと知った湊は、紬を自宅のペントハウスへ連れ帰ってしまう。

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