もう一輝なに考えてるの?


たけど暫く一輝に触れてなかったから、



私も一輝の勢いに負けてしまう。



でも私こんな一輝も大好きだから。



『華嬉しそうだね。』



「だって私幸せだから。」



『俺も華抱き締めてると幸せを感じるよ。』



狭いソファーで抱き合ったままだ。



急に恥ずかしくなる。



その時美憂が泣いた。



二人で慌てて服を着る。



「一輝美憂見て来て。」



一輝ったら上半身裸のままだし、



もう恥ずかしい。



私も慌てて寝室に向かう。


夕顔も起きていた。



「ママおかえり、みーたんお腹すいたみたいだよ。


夕顔もお腹ペコペコ。」



夕顔が一輝を見て、「パパどうして服脱いだの?」



真っ赤になる一輝。



一輝のバカ。



「ママも顔赤いよ!」



「今日はなんか暖かいよね。」



夕顔が吹き出す。



「ママなんか隠してない?」


私は顔を横に振った。



夕顔恐るべし。