なんで地味子の私が?〜無自覚美少女に対するイケメンたちからの溺愛が止まりません!〜

「花音さん。そろそろ教室行くわよ」

そういったのは、私が転校したクラスの担任の華恋先生。華恋先生は20代前半の新人教師なんだって。ってそんな暇は無いや、先生について行かなきゃ・・・

「あっ!華恋先生待ってくださいよ〜」

教室についた・・・!き、きんちょうするけど、が、がんばるっ!

「は、はじめまして・・・!は、花咲花音です・・・!花に咲くとかいて花咲。花に音とかいて花音ですっ・・・!よ、よろしくお願いします・・・!」