魔法少女として世界を救おうとしたら、なぜかみんなから溺愛されてしまいました!?

「あ、いたっ!ちょっと、やめなさい!!」


声をかけるとこちらに気付いたのか、ちらり
と見て動きを止めた。


「……おや、あんたが魔法少女ってやつ?」


「そ、そうだけど!あなたたちの悪さを
見過ごすことはできないわ!!」


近付いてくるやつに向かってステッキを構える