魔法少女として世界を救おうとしたら、なぜかみんなから溺愛されてしまいました!?

「お母さん、行ってきますー!!」


いつものように声をかけて、家を出る


学校へ向かう途中、私を呼ぶ声が聞こえた。


「おーい、光莉ー!!」


「光莉ちゃん、おはよ」


振り返ると、幼馴染のふたりがいた


「あ、晃!智恵莉くんもっ!!おはよー」


私、神楽 光莉!中学2年生!!


実は誰にも言えない秘密があるんです……