ふぅ、、
俺、藤宮千聖は、
ただいま物凄く後悔をしている。
なんで、俺あんなことしたんだ、?
さっきからそればかり考えてしまう。
卵をキッチン台の角にうちつけて卵を割る。
そして、ぱかっと真っ二つに割る。
たらーっと黄色いものが出てくる。
今、まさに俺の頭の中からもどんどんと後悔があふれ出てきている。
腕の中に抱きかかえた夢恋の体。
思ったよりも小さくて、かわいかった。
って、俺ほんと何考えてんだか。。
一応、ご主人様に任されているんだからしっかりしないと。
一緒に同居をしてもいいと許可された時、俺は天にも舞い上がるぐらいとても嬉しかった。
これを活用して夢恋に好きになってもらえるチャンスが増えると、、
でも、ご主人様にはとても念を押された。

