すると、ふちの顔がぼんっと爆発したかのように赤くなる。
ん、??
またしてもどうしたんだろ。
「あのさぁ、いきなり名前呼びはずるいって」
「ふぇ?ふ??ん??」
頭の上にたくさんのはてなマークが浮かぶ私。
ずるいって、なにが、??
「まあ、夢恋がそうやって俺にずるいことしてきたからこれでさっきのはチャラってことで~」
「は、はぁ!??意味わかんないし!私ずるいことなんもしてないんですけど!?」
「はい、じゃあ俺ちょっとご飯作ってくるからー」
「あ、ちょっと待って!」
ソファーから立ち上がる間もなくふちはさっとキッチン室へと去っていった。
一人、ソファーに取り残された私。
「……」
ふと、窓を見るともう夜になっている。
時計の短い針の先は6をさしている。
ん、??
またしてもどうしたんだろ。
「あのさぁ、いきなり名前呼びはずるいって」
「ふぇ?ふ??ん??」
頭の上にたくさんのはてなマークが浮かぶ私。
ずるいって、なにが、??
「まあ、夢恋がそうやって俺にずるいことしてきたからこれでさっきのはチャラってことで~」
「は、はぁ!??意味わかんないし!私ずるいことなんもしてないんですけど!?」
「はい、じゃあ俺ちょっとご飯作ってくるからー」
「あ、ちょっと待って!」
ソファーから立ち上がる間もなくふちはさっとキッチン室へと去っていった。
一人、ソファーに取り残された私。
「……」
ふと、窓を見るともう夜になっている。
時計の短い針の先は6をさしている。

