はちゃめちゃ芸能Life♡ ~お嬢様と執事の主従関係~

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「どっこいしょー」


私は思いっきりソファーに腰を落とす。

すると、目の前にあったクッションがぼふんと勢いよく跳ねた。

それほど、私は疲れていたのかと実感する。

まあ、最近はいろんなことがありすぎたからな、、




「…どうしたんですかーおばあさん?」


ふと隣を見たらいつの間にかソファーに口元をおさえて笑っているふちが座っていた。
それより、さっきふちの言ってた「おばあさん」って、??



「な、!?おばあさんじゃないし!!」

「それぐらいわかってるって。じょーだん」

「もう、、すぐからかうんだから…」

「だって夢恋の反応が面白いから」

「面白いってどういうこと!?」


私はふちのことをにらみつける。
でも、ふちはひるみもせずにむしろ笑っている。