はちゃめちゃ芸能Life♡ ~お嬢様と執事の主従関係~


「ひ、ひぃぃ。ご、ごめんなさい!」

とりあえず、謝ろう。
じゃないと、永遠に話が終わらなそう。


「謝らなくていいんだよ?ただ、私のこともっと頼ってほしかったってだけ!」

あ、なんだ、、よかった。
そうだよね、美香は私のことすごく心配してたし、せめて連絡ぐらいしとけばよかった。


「美香は大切な友達……ううん、親友だもんね!わかった!これからは困ったときは頼らせてもらうね!」

「し、親友、、親友、親友……」


親友という言葉をずっと繰り返している美香。
なんだか、視点が合ってない気がする。

だ、大丈夫なのかな、?


「お~い?美香もどっておいで~?」

美香の肩を思いっきりぶんぶん揺らす。
それでも、まだ、

「親友、親友、親友……」


って言ってる。