うひゃぁぁ、、、
やっぱふちの笑顔の圧っていつも思うけど怖すぎる。
「う、うーん。ふちなんかお父さんに上手いこと話しといて!」
「無理。」
チーン_____。
即答、、、
もう少し考えてほしいなぁ、?
絶望顔の私の腕をぎゅっとつかんでいるふちが突然にやっと笑った。
「な、なに?どしたの急ににやっとして。」
「いや、ただいいこと思いついただけ。」
「いいこと、??」
「そのうちわかる。ちょっとお父様に電話するから静かにしてて。」
「え、ちょ、、!?電話??私のことチクるつもり!??」
ギャーギャーピーピーわめく私を前にどうどうとスマホを取り出し、お父さんに電話をかけるふち。
トゥルルントゥルルン……
電話の待機音がする。

