草木がボサボサに生い茂っている。
そして、その中のひっそりとしたところに幼児がつくったのではないか?というほど雑な子供の夢でもある秘密基地のようなものがある。
段ボールで周りを囲って、下に新聞がひかれている。
そして、なぜ私はそれを知っているかというと、、
そこの中で縮こまっているからだ。
ここは私が小さいころにつくった秘密基地だ。
お父さんに叱られた時によくここに逃げてきたっけ、、
"秘密"基地だから、ここなら誰にもバレない!
たとえ、近くを通り過ぎたとしてもぼうぼうの木と草で隠れているから目をよーくこらさないとわからない!
つ、ま、り、、
さいきょー!!!!
懐かしいなあ、最後にここに来たのは小学3年生ぐらいのころだから、、
4年間?ぐらい来てなかったのかな。
これ作るのが意外と大変だったんだよねー
段ボールをどうにかして立たせようとふちと一緒に石を積んだりとかしたなー

