はちゃめちゃ芸能Life♡ ~お嬢様と執事の主従関係~


「本当にごめんね、夢恋……」

そうやって素直に謝ってきたお父さん。
さすが、大人といえる精神力。

私だったら拗ねてしまいそう、、


「でもこれだけはわかってほしい。夢恋がお母さんみたいになってきていて、二人がだんたん重ねって見えるようになってきた。だから、どうしてもお母さんのことが思い出されちゃって、、」

そんなにも私はお母さんに似てきたのだろうか。
お母さんが中学1年生だったとき一体どういう姿だったのだろう。

というか、この雰囲気だと活動休止が撤回されるのでは、、!!


そんな期待をもっていた私。

「じゃ、じゃあ活動休止は、、!」

「でも、これだけは譲れない。危ないから活動休止のままかな……」



一瞬にして私の期待は崩れ落ちていった。