ふと、大きな窓にうつっている夜空を見上げる。
星たちは今日も自由気ままに光っている。
まわりのことは何も考えずに自らがとにかく光っている。
光りすぎて、孤独になっているものもいる。
ひときわ輝いている中、周りは静かで誰もいない。
私のお母さんはきっとあんな感じだったのだろう。
輝くことは決して悪いことではない。
でも、、
輝きすぎるとあの"一番星"のように孤独になる。
一人寂しく、広い夜空でポツンと光る。
私はそこまでなりたくはない。
でも、ギリギリのラインまで光り輝きたい。
「はあ、、」
ふとため息がでる。
このため息は疲労でも怒りでもなんでもない、、
悲しみ だろう。
… ε ♡ з …

