お母さんは楽屋で化粧を落とし、帰る準備をしていた。 帰る支度がととのい、カバンを持って共演者の人たちにあいさつをして楽屋からでた。 そして、お手洗いに行き、手をふくためのタオルをカバンから探っていたところ、 ポロっとなにかが落ちる音がした。 お母さんはこの音が聞こえなかったらしい。 そして、何を落としたのかも知らなかった。 それは、 "母子手帳" だった____ … ε ♡ з …