「ところで、夢恋は何kgなの、?」
「ふぇ、!??わたしぃぃいい??」
急すぎるカウンター!!
まあ、言ってもいいけど、絶対煽られそう、、
「……ういち」
声がめちゃ小さいよね、うん。でも、ハズイからしょうがないじゃん!??
恥ずかしすぎて、顔がものすごく熱くなってる気がする、、
「へ?」
聞こえなかったのかもう一度聞き返してくるふち。
もうー!!!
デリカシー(?)ってもんはないの!?この人!
「だーかーらー!!」
「だからー?」
ぼそっ_____
「……じゅう、、いち、、。」
最後の方はほぼ消えそうな声だった。
私はあまりにも恥ずかしすぎてすぐさま手で顔をおおい、超スピードでふちから顔をそむけた。
「11って、、、。」
ごくっ_____。
くる、私の予想しているふちの 煽り が!!!
覚悟をして、耳をおとなしく澄ましていると、、
「かわいいじゃん。」
っつ、、は??
は!???
はぁぁぁぁあああああああああああ!!!????
… ε ♡ з …

