君の隣が一番遠かった

恋愛(学園)

君の隣が一番遠かった
作品番号
1791969
最終更新
2026/09/16
総文字数
2,748
ページ数
21ページ
ステータス
完結
PV数
88
いいね数
1


「好きだった」


たったそれだけの言葉を、


最後まで君には伝えられなかった


叶わなかった恋にも、


忘れたくない瞬間はある。


――これは、君の隣に行けなかった僕の、


誰にも言えない片思いの話
あらすじ
高校二年の六月
神谷悠真は、同じクラスの白石美緒に恋をした
けれどある日、美緒から告げられた
「私ね、好きな人がいるの」
その相手は、悠真の親友だった
それでも悠真は、美緒の恋を応援することを選んだ
本当は、彼女の隣にいるのは自分でありたかった
本当は、何度も「好き」と伝えたかった
それでも――言えなかった
これは、誰にも知られないまま終わった、
一人の少年の片思いの物語

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