き、昨日は酷い目に遭った。
もう、亮太が変な事を言い出すから.........!
でも、意外にバレないものなんだね。
「理桜、行くぞ?準備はできてるか?」
「はい。行きましょう。」
「大丈夫か?少し顔が赤い気がするが..........?」
「そうですか?私は何も感じませんが..........?」
「なら、良いんだ。」
ふぅ〜、昨日はいろいろ大変だったけど今日こそは授業受けなきゃね。
「あ、総長!おはよう!」
「総長だ!おはよう〜!」
「おはよう、総長。」
「総長、おはよう。」
「おはよ。」
「総長、今日は調子が悪いのか?」
「千里まで言うな。俺は大丈夫だ。」
「ふぅん。総長が大丈夫って言うなら大丈夫じゃない〜?」
「それもそうだね。」
「総長、キツかったら言ってね?」
「あぁ。」
「総長、お話し良いかな?」
「どうした、颯太?ここでは、話せない事か?」
「うん。向こうの教室に行こう。」
「分かった。」
颯太はどうしたんだろう?
改まって言いたい事...........!
ま、まさか、桜龍をやめたいとか!?
そ、それはダメだけど..........!
でも、まだ決まった訳じゃないから!
「颯太、話しとは何だ?」
「総長、こっち来て。」
「?あ、あぁ。何だ?」
そしたら、急に颯太がウィッグを外してきた。
「っ、そ、颯太!?」
「あ、やっぱり、ウィッグだったんだ。じゃあ、本当に女の子?」
「え!?い、いや、だから、何の話だ!?と、とにかく、それを返してくれ。」
「無理、かな?そういえば、今の時間は棗先生の教科の時間じゃなかったかな?だから、聖夜と亮太は来ないよ?」
「っ、な、何を言って..........!?」
「簡単に言うと総長が女の子かどうかこの時間があればすぐに分かるって事。」
「お、俺も授業を受けなきゃいけないから早くそれを返してくれ!」
「だから、無理だよ。少し確認するだけだから。」
「っ、言っている事が亮太と同じだな!?そして、横暴すぎる!」
「じゃあ、諦めるよ。」
「そ、そうか、良かった。」
「捕まえた!」
「え!?さ、さっき、諦めるって........!」
「え?あぁ、アレは横暴で行くのを諦めるって事だよ。」
「な、そんな卑怯な.........!?」
「僕は元々卑怯だからね。それじゃあ、パッパッと確認しようかな。」
「ちょ、ちょっと待って!」
「何で?」
「いや、脱がせようとするなんて普通に変態だから!分かっているのか!?」
「だから、手早く済ませようと思って.........。だって、上を全部脱がせなきゃ行きないし。」
こ、コイツはヤバイ!
は、早く抜け出さないと.........!
って、もう、後さらしだけじゃん!?
「これ、さらし?」
「い、いや、違う!これは、怪我をしただけで.........!」
「そういう嘘は良いから。」
な、何でみんな嘘って分かるの!?
コイツも躊躇ないし!
なんなの本当に!?
「は、離して!」
「後少しで確認できるから待って。」
「か、確認とかそう言うのはいいから早く退いて!」
「ふ〜ん、そんなに見られたくないものでもあるの?」
「え?い、いや、そう言う事じゃ...........!」
そして、いつの間にかさらしが取れてしまった。
「これは、驚いたね。本当に女の子だったんだ。亮太の態度でまさかとは思ったけど.........!」
「は、早く退いて!か、確認したのなら早く退いて!」
「ふ〜ん、否定しないんだ。」
「逆にしてほしいのか?それならしてあげるが?」
「生意気だね。自分の立場を分かってなさすぎじゃない?」
「い、良いから早く退け!このまま、訴えるぞ!?」
「え〜、それは、困るな。」
「じゃあ、早く退け!」
「だから、生意気だって総長!えいっ!」
「ひやぁ!〜〜〜!?っ、ほ、本当に貴方たち双子は...........!最低です!女の子に意地悪するなんて.........!颯太は早く退いてください!亮太に言いつけますよ!?」
「でも、亮太より僕の方が強いよ?」
「そ、それは...........!」
「あはは!本当に生意気だね。総長は立場ってものが分からないのかな?」
「っ、私にだって、貴方を倒せる事は出来る事を忘れたのですか!?」
「いや?忘れてはないよ。けど、総長が女で良かったな〜って思っただけだから。」
「え?それって、どう言う..........?」
「総長、生意気〜!」
「ひやぁ!や、やめてください!」
「ふふ、これ意外と楽しいかも..........!」
「そ、颯太.......!貴方は女の子をいじめるなんて最低ですよ!?」
「いじめてないよ?ただ、遊んでるだけだから。」
「ひやぁ!や、やめてください!颯太.........!は、早く離れて...........!」
「総長?大丈夫?あ、熱出ちゃってる。さすがに、やり過ぎたかな?」
「は、早く離れて、ください。わ、私は、授業を、受けない、と..........!」
「無茶だよ。早く寝ときなよ。」
「は、早く退いて、ください。」
「はぁ〜、ダメったらダメ。」
「なら、せめて、ふ、服を..........!」
「あ、そうだった。ごめんね。」
「い、え。はぁはぁ。あ、熱い、です。」
「え!?ぬ、脱がないでよ!?これちょっと、重症かも..........!誰か呼んで来ないと.........!」
「何処に、行くの、ですか?わ、私も連れて行って、ください。ひ、1人に、しないで、ください。」
「え?わ、分かったから出て来ようとしないで.........!」
「っ、わ、私を、おいて、いかないで、ください。」
「〜〜〜!わ、分かったから抱きつかないで..........!」
「私を、おいて、行きませんか?」
「〜〜〜!?い、行かないから!行かないからもう寝ててよ!」
「よ、良かった.........。」
「.........寂しがり屋なんだね。...........八重桜家のお姫様はかわいいね。本当に総長が女の子で良かった。これで、遠慮なく愛せるよ。」
もう、亮太が変な事を言い出すから.........!
でも、意外にバレないものなんだね。
「理桜、行くぞ?準備はできてるか?」
「はい。行きましょう。」
「大丈夫か?少し顔が赤い気がするが..........?」
「そうですか?私は何も感じませんが..........?」
「なら、良いんだ。」
ふぅ〜、昨日はいろいろ大変だったけど今日こそは授業受けなきゃね。
「あ、総長!おはよう!」
「総長だ!おはよう〜!」
「おはよう、総長。」
「総長、おはよう。」
「おはよ。」
「総長、今日は調子が悪いのか?」
「千里まで言うな。俺は大丈夫だ。」
「ふぅん。総長が大丈夫って言うなら大丈夫じゃない〜?」
「それもそうだね。」
「総長、キツかったら言ってね?」
「あぁ。」
「総長、お話し良いかな?」
「どうした、颯太?ここでは、話せない事か?」
「うん。向こうの教室に行こう。」
「分かった。」
颯太はどうしたんだろう?
改まって言いたい事...........!
ま、まさか、桜龍をやめたいとか!?
そ、それはダメだけど..........!
でも、まだ決まった訳じゃないから!
「颯太、話しとは何だ?」
「総長、こっち来て。」
「?あ、あぁ。何だ?」
そしたら、急に颯太がウィッグを外してきた。
「っ、そ、颯太!?」
「あ、やっぱり、ウィッグだったんだ。じゃあ、本当に女の子?」
「え!?い、いや、だから、何の話だ!?と、とにかく、それを返してくれ。」
「無理、かな?そういえば、今の時間は棗先生の教科の時間じゃなかったかな?だから、聖夜と亮太は来ないよ?」
「っ、な、何を言って..........!?」
「簡単に言うと総長が女の子かどうかこの時間があればすぐに分かるって事。」
「お、俺も授業を受けなきゃいけないから早くそれを返してくれ!」
「だから、無理だよ。少し確認するだけだから。」
「っ、言っている事が亮太と同じだな!?そして、横暴すぎる!」
「じゃあ、諦めるよ。」
「そ、そうか、良かった。」
「捕まえた!」
「え!?さ、さっき、諦めるって........!」
「え?あぁ、アレは横暴で行くのを諦めるって事だよ。」
「な、そんな卑怯な.........!?」
「僕は元々卑怯だからね。それじゃあ、パッパッと確認しようかな。」
「ちょ、ちょっと待って!」
「何で?」
「いや、脱がせようとするなんて普通に変態だから!分かっているのか!?」
「だから、手早く済ませようと思って.........。だって、上を全部脱がせなきゃ行きないし。」
こ、コイツはヤバイ!
は、早く抜け出さないと.........!
って、もう、後さらしだけじゃん!?
「これ、さらし?」
「い、いや、違う!これは、怪我をしただけで.........!」
「そういう嘘は良いから。」
な、何でみんな嘘って分かるの!?
コイツも躊躇ないし!
なんなの本当に!?
「は、離して!」
「後少しで確認できるから待って。」
「か、確認とかそう言うのはいいから早く退いて!」
「ふ〜ん、そんなに見られたくないものでもあるの?」
「え?い、いや、そう言う事じゃ...........!」
そして、いつの間にかさらしが取れてしまった。
「これは、驚いたね。本当に女の子だったんだ。亮太の態度でまさかとは思ったけど.........!」
「は、早く退いて!か、確認したのなら早く退いて!」
「ふ〜ん、否定しないんだ。」
「逆にしてほしいのか?それならしてあげるが?」
「生意気だね。自分の立場を分かってなさすぎじゃない?」
「い、良いから早く退け!このまま、訴えるぞ!?」
「え〜、それは、困るな。」
「じゃあ、早く退け!」
「だから、生意気だって総長!えいっ!」
「ひやぁ!〜〜〜!?っ、ほ、本当に貴方たち双子は...........!最低です!女の子に意地悪するなんて.........!颯太は早く退いてください!亮太に言いつけますよ!?」
「でも、亮太より僕の方が強いよ?」
「そ、それは...........!」
「あはは!本当に生意気だね。総長は立場ってものが分からないのかな?」
「っ、私にだって、貴方を倒せる事は出来る事を忘れたのですか!?」
「いや?忘れてはないよ。けど、総長が女で良かったな〜って思っただけだから。」
「え?それって、どう言う..........?」
「総長、生意気〜!」
「ひやぁ!や、やめてください!」
「ふふ、これ意外と楽しいかも..........!」
「そ、颯太.......!貴方は女の子をいじめるなんて最低ですよ!?」
「いじめてないよ?ただ、遊んでるだけだから。」
「ひやぁ!や、やめてください!颯太.........!は、早く離れて...........!」
「総長?大丈夫?あ、熱出ちゃってる。さすがに、やり過ぎたかな?」
「は、早く離れて、ください。わ、私は、授業を、受けない、と..........!」
「無茶だよ。早く寝ときなよ。」
「は、早く退いて、ください。」
「はぁ〜、ダメったらダメ。」
「なら、せめて、ふ、服を..........!」
「あ、そうだった。ごめんね。」
「い、え。はぁはぁ。あ、熱い、です。」
「え!?ぬ、脱がないでよ!?これちょっと、重症かも..........!誰か呼んで来ないと.........!」
「何処に、行くの、ですか?わ、私も連れて行って、ください。ひ、1人に、しないで、ください。」
「え?わ、分かったから出て来ようとしないで.........!」
「っ、わ、私を、おいて、いかないで、ください。」
「〜〜〜!わ、分かったから抱きつかないで..........!」
「私を、おいて、行きませんか?」
「〜〜〜!?い、行かないから!行かないからもう寝ててよ!」
「よ、良かった.........。」
「.........寂しがり屋なんだね。...........八重桜家のお姫様はかわいいね。本当に総長が女の子で良かった。これで、遠慮なく愛せるよ。」

