美少女総長様

「ルナ..........!」
「し、知りません.........!私は八重桜理桜です!貴方なんか知りません!」
「そう言えば、父さんと母さんは元気?僕、挨拶しに来たんだよね。」
「貴方が殺しておいてよくそんな事が...........!っ、な、なんでもありません!」
「やっぱり、ルナだった...........!」
「っ、ち、違います!」
「人違いって言ってるよ〜?」
「人違いでそんなに怒鳴るのはどうなのかな?」
「ほら、もうすぐ、警察が来るぞ?」
「捕まりたくなければ早く失せろ!」
「チッ、邪魔が入ったがまあ良いや。ルナに会えたしね。じゃあね。また、会いに来るよ。」
「っ、か、帰ります!」
「り、理桜.........!」
「ま、待ってよ!理桜.........!」
「わ、私は違います。違う。知らない。あの人なんて知らない!私は八重桜理桜.........!理桜なの!ルナじゃない..........!」
「わ、分かったから落ち着いて.........!」
「ふふ、どうやら、アイツに会ったみたいだね。理桜もかわいそう。アイツに執着されるなんて..........!」
「お前が言うな!」
「そうだよ〜?変態は黙っててね〜。」
「ふぅ〜、まあ、良いや。じゃあ、続きはまた今度だね。バイバイ。理桜.........。」
「結局はあんな最悪な日々に戻るのかな..........。」
「理桜..........!」
「大丈夫だよ?だって、明日からここのセキュリティは固くなるからね!」
「そ、そうなの?」
「あぁ。明日からだがな。」
「だから、明日になるまで気をつけろよ?」
「わ、分かった。気をつける。」

みんな、心配してたな.........。
私、やっぱり、弱いままだな...........。
私が強かったら...........!

「でも、良かった。雷は何処かに行ったみたいだから今日はゆっくり寝れる!」

ふわぁ〜、早く寝よ...........。
そう言えば、明日って何があるのかな?
セキュリティが強くなるって事はイベントが近いのかな?

「ふふ、楽しみ...........。」

っ、きゅ、急に真っ暗になっちゃった!?
て、停電かな?
は、早く電気つけないと...........!

「捕まえた。」
「っ、だ、誰、ですか!?」
「ふふ、もう忘れちゃったの?」
「っ、ら、雷!?だ、だって、貴方は学校の外に出て............!?」
「ふふ、油断しちゃったんだね。それにしても、薄着だね。」
「〜〜〜っ、み、見ないで、ください!」
「ふふ、かわいい。真っ赤になってる。でも、不用心だね。こんな薄着で襲ってくださいって言っているようなものだよ?」
「っ、だ、だって、今日は1人でしたし..........!」
「まあ、かわいいし綺麗だから良いけどね.........。」
「ひやぁ!〜〜〜っ、さ、触らないで、ください!」
「薄着で襲いやすそうだったからつい。」
「っ、貴方は本当に懲りないですね!」
「大丈夫だよ。今日は何もしないから。」
「なら、離してください。」
「嫌。ふふ、理桜の匂いがする。」
「っ、や、やめて、ください!」
「嫌。かわいい。」
「っ、だ、だから、何処を触っているのです!?」
「薄着だから、すぐに見えちゃうよ?」
「っ、変態!は、離してください!」
「無理。ふふ、さっきの続きする?」
「し、しません!離してください!ん.........!んっ..........!っん............!」
「ちょっと静かにしてよ?アイツらにバレちゃうじゃん。ふふ、でも、やっぱり熱ない方がかわいいかも。心も折りやすそうだし...........。」
「っ、や、やめて、ください..........!」
「嫌。さっきは邪魔されたしね。続きしよう?」
「し、しません!は、離してください!ひやぁ!や、やめて、ください!」
「ふふ、かわいい。そう言えば、理桜胸大きくなったね。まあ、胸が弱いところは変わってないけど.........。」
「〜〜〜っ、何処、見て言ってるのですか!?」
「薄着だしすぐになくなりそうだよ?」
「や、やりませんから離してください!」
「一つ目。ふふ、透けてるね。」
「〜〜〜っ、や、やめて、ください。」
「ふふ、さっきのが効いちゃったのかな?かわいい。さすがに、恥ずかしいもんね。でも、大丈夫だよ。俺以外見てないから。」
「や、やめて、ください。」
「嫌。..........そうだね。やめてって言う度に胸を突くのどう?」
「っ、き、鬼畜、ですか!?」
「二つ目。もう、大分見えてきてるよ?」
「っ、や、やめて、ください。ひやぁ!」
「ダメだよ?それ言ったら!」
「〜〜〜っ、お、お願い、ですから..........!」
「無理。こっちの方が面白いしかわいいしね。」
「っ、最低です!そう言うのは、私ではなく違う女の子としてください!私より可愛い子を何人か知っています。紹介してあげますよ?」
「嫌、三つ目。理桜じゃなきゃ嫌!これ、さっきも言ったよね?四つ目。」
「な、何故、一気に..........!?」
「ムカついたから。」
「り、理不尽すぎます!」
「五つ目。ふふ、後少しでさっきと同じ状況だよ?」