ピピピッピピピッ!
「う〜ん、うるさい!」
ガッシャーン
「あれ?何の音.........?あ.........。また、やっちゃったよ。後で、お母様に謝っておかなきゃ。」
みなさん、おはようございます!
私の名前は八重桜 理桜 (やえざくら りお)!
八重桜高校に通う高校一年生だよ!
みんなは気づいたかもしれないけど八重桜高校って言うのは私の家の会社が経営している高校なんだ。
だから、校長は私の従兄弟がやっているんだ!
って、こんな事話している場合じゃないや!
早く着替えないと遅れちゃう!
私は鏡に映る自分を見た。
銀髪に富士色の瞳をした絶世の美少女。(無自覚)
なんて、言われているけど正直、そこまでじゃない気がする。
そして、着替え終わった私は黒髪おさげの黒縁メガネをしたドブス。
無論、制服はきっちりボタンを上まで留めてスカートも膝下くらいにしている。
着替え終わった私は急いでリビングに向かった。
早く行かなきゃお父様たちに怒られてしまう。
メガネも今は邪魔だから外そう。
「お、お父様、お母様もお待たせして申し訳ございません。って、優兄、京兄もいたの!?」
「理桜、京兄は悲しいよ。そんな何でいるの見たいな呼ばれ方は........!」
今、本気で泣きそうになっているのが私のお兄ちゃんの八重桜 京介 (やえざくら けいすけ)
銀髪に碧色の瞳をしているイケメン。
そして、シスコン。
「もう、仕方ないじゃん!京兄たちはいつも家にいないんだから!」
「あ、そういえばそうだったな!」
「.........京兄バカ。」
「ふふ、朝から京介がごめんね。」
今の落ち着いていて優しい声で謝ってくれたのが京兄の双子の兄の八重桜 優介 (やえざくら ゆうすけ)
銀髪に蒼色の瞳をしている美青年。
京兄曰くシスコンらしい。
「大丈夫だよ。優兄のせいじゃないから。」
ちなみに、内の家族は全員暴走族だ。
優兄と京兄は世界No.2の青龍という暴走族に入っている。
優兄が総長で京兄が副総長らしい。
「もう、理桜ったら家の中でもメガネはかけなさい。」
今、私を注意した人が私のお母様の八重桜 桜子 (やえざくら さくらこ)
銀髪に桜色の瞳をしている美女。
理桜LOVEらしい。
「だって、邪魔なんだもん。ていうか、何でかけなきゃいけないの?」
「それは、理桜が可愛いからだ。」
今、意味不明な発言をしたのが私のお父様の八重桜 誠治 (やえざくら せいじ)
銀髪に銀色の瞳をした美男だ。
理桜と桜子LOVEらしい。
「そんな意味不明な事言ってないで早く食べようよ。私、学校に遅刻しちゃうよ。」
「そうだな。じゃあ、単刀直入に言おう。俺たちの会社が外国の大手企業からスカウトが来たんだ。だから、その外国の大手企業がどんなところかを見てくる事になった。よって、2年間家を留守にする!」
「「「え〜!?」」」
「じゃ、じゃあ、私たちは何処で暮らすの!?」
「それは、もう決まっているわ。理桜には難波高校に行ってもらうわ。」
「え!?それって、超ヤンキー高校で有名なところだし俺たちが通っている所じゃん!?」
「でも、アソコには女の子はいないよ?」
「なら、男装して行けば良い話よ。さぁ、早く準備しなさい。今日から通うのだからね。」
「え〜?通わなきゃダメかな?私、1人は嫌なんだけど...........。」
「それなら、大丈夫よ。聖夜がいるから。」
「え!?最近、見ないと思ったら学校行ってたの!?なら、行こうかな?準備してくるね!」
その頃、リビングでは。
「なぁ、大丈夫かな?内の高校には全国No.1の星龍がいたよな?それに、理桜の暴走族の幹部以上が全員いた筈だぜ?」
「確かにヤバいかもね。まだ、理桜は自分が女だって幹部にも言ってないんでしょ?」
「あ、あら?そうだったの?私はてっきり言っているのかと思って送り出そうと思ったのだけれど.........?」
「え?まあ、何とかなるだろう。理桜だしな。」
「「「それもそうか。」」」
なんとも、楽観的な思考をしていた家族であった。
「う〜ん、うるさい!」
ガッシャーン
「あれ?何の音.........?あ.........。また、やっちゃったよ。後で、お母様に謝っておかなきゃ。」
みなさん、おはようございます!
私の名前は八重桜 理桜 (やえざくら りお)!
八重桜高校に通う高校一年生だよ!
みんなは気づいたかもしれないけど八重桜高校って言うのは私の家の会社が経営している高校なんだ。
だから、校長は私の従兄弟がやっているんだ!
って、こんな事話している場合じゃないや!
早く着替えないと遅れちゃう!
私は鏡に映る自分を見た。
銀髪に富士色の瞳をした絶世の美少女。(無自覚)
なんて、言われているけど正直、そこまでじゃない気がする。
そして、着替え終わった私は黒髪おさげの黒縁メガネをしたドブス。
無論、制服はきっちりボタンを上まで留めてスカートも膝下くらいにしている。
着替え終わった私は急いでリビングに向かった。
早く行かなきゃお父様たちに怒られてしまう。
メガネも今は邪魔だから外そう。
「お、お父様、お母様もお待たせして申し訳ございません。って、優兄、京兄もいたの!?」
「理桜、京兄は悲しいよ。そんな何でいるの見たいな呼ばれ方は........!」
今、本気で泣きそうになっているのが私のお兄ちゃんの八重桜 京介 (やえざくら けいすけ)
銀髪に碧色の瞳をしているイケメン。
そして、シスコン。
「もう、仕方ないじゃん!京兄たちはいつも家にいないんだから!」
「あ、そういえばそうだったな!」
「.........京兄バカ。」
「ふふ、朝から京介がごめんね。」
今の落ち着いていて優しい声で謝ってくれたのが京兄の双子の兄の八重桜 優介 (やえざくら ゆうすけ)
銀髪に蒼色の瞳をしている美青年。
京兄曰くシスコンらしい。
「大丈夫だよ。優兄のせいじゃないから。」
ちなみに、内の家族は全員暴走族だ。
優兄と京兄は世界No.2の青龍という暴走族に入っている。
優兄が総長で京兄が副総長らしい。
「もう、理桜ったら家の中でもメガネはかけなさい。」
今、私を注意した人が私のお母様の八重桜 桜子 (やえざくら さくらこ)
銀髪に桜色の瞳をしている美女。
理桜LOVEらしい。
「だって、邪魔なんだもん。ていうか、何でかけなきゃいけないの?」
「それは、理桜が可愛いからだ。」
今、意味不明な発言をしたのが私のお父様の八重桜 誠治 (やえざくら せいじ)
銀髪に銀色の瞳をした美男だ。
理桜と桜子LOVEらしい。
「そんな意味不明な事言ってないで早く食べようよ。私、学校に遅刻しちゃうよ。」
「そうだな。じゃあ、単刀直入に言おう。俺たちの会社が外国の大手企業からスカウトが来たんだ。だから、その外国の大手企業がどんなところかを見てくる事になった。よって、2年間家を留守にする!」
「「「え〜!?」」」
「じゃ、じゃあ、私たちは何処で暮らすの!?」
「それは、もう決まっているわ。理桜には難波高校に行ってもらうわ。」
「え!?それって、超ヤンキー高校で有名なところだし俺たちが通っている所じゃん!?」
「でも、アソコには女の子はいないよ?」
「なら、男装して行けば良い話よ。さぁ、早く準備しなさい。今日から通うのだからね。」
「え〜?通わなきゃダメかな?私、1人は嫌なんだけど...........。」
「それなら、大丈夫よ。聖夜がいるから。」
「え!?最近、見ないと思ったら学校行ってたの!?なら、行こうかな?準備してくるね!」
その頃、リビングでは。
「なぁ、大丈夫かな?内の高校には全国No.1の星龍がいたよな?それに、理桜の暴走族の幹部以上が全員いた筈だぜ?」
「確かにヤバいかもね。まだ、理桜は自分が女だって幹部にも言ってないんでしょ?」
「あ、あら?そうだったの?私はてっきり言っているのかと思って送り出そうと思ったのだけれど.........?」
「え?まあ、何とかなるだろう。理桜だしな。」
「「「それもそうか。」」」
なんとも、楽観的な思考をしていた家族であった。

