わたしの宝物

鞄を持ち、楽譜…一枚だけ引き出しから取り、


鞄の中へ押し込んだ。。


その場を早く立ち去りたかった。。


学校という機構は、心を脅かすものだと、


彼を忘れられずにいるのと、重ね合わせた。


辛いけど、友達誘わず一目散に教室を出て


帰宅した。