歌う人魚と秘密の小屋で

恋愛(ラブコメ)

歌う人魚と秘密の小屋で
作品番号
1791544
最終更新
2026/09/10
総文字数
14,578
ページ数
11ページ
ステータス
未完結
PV数
46
いいね数
0
海で溺れた小春は、意識を失う直前、不思議な歌声とピアノの旋律を聞いた。
そして微かに記憶に残るエメラルド色の鱗。

 次に目を覚ましたとき、彼女はなぜか浜辺に打ち上げられていた。

――あの海で、いったい何があったのか。

そんな疑問を抱えたまま過ごしていたある日、小春の前に現れたのは、妹の高校の臨時担任・汐見湊。

腰まで届く長い黒髪に、整った顔立ち。
妙に挙動不審な「変なイケメン先生」だった。

やがて小春は、海辺にある古い小屋から聞こえるピアノと歌声の謎を追い、友人たちと満月の夜の肝試しへ向かう。

そこで彼女は聞き覚えのある旋律を耳にして…

海を愛するクールな女子大生と、
人には決して知られてはいけない秘密を抱えた不器用な教師。

これは、歌声とピアノと海の謎が導く、
ちょっと不思議で、ちょっと笑える、海辺の恋物語。
あらすじ
海で溺れた小春は、意識を失う直前、不思議な歌声とピアノの旋律、そしてエメラルド色の鱗を見た。数日後、彼女の前に現れたのは、腰まで届く黒髪を持つ、どこか挙動不審なイケメン教師・汐見湊。やがて小春は海辺の小屋を見つけ、湊と秘密を共有することになる。ピアノ、歌声、海、人魚の伝説――謎を追ううち、二人の距離は少しずつ近づいていく。これは、ちょっと不思議で、ちょっと笑える海辺の恋物語。

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