「そうだったらどうする?」 冷たい視線。 私のこと好きになり始めてるんだろうか──? よさこいでも踊りたい気分だ。 「わっ私も好きです、ですが、ファンとして、 まだ好きなので当面の間は保護者として 扱ってもらえないでしょうか…?」 沈黙。空気を裂く音もしない。頷かないと いけないのかな──?