推しとラブラブ同居生活!?

「わ、私…勘違いしてました。卿人さんは


プライド高いって。…でも違ったんですね…。


ファンに優しく接してくれる、ファンサービス


してくれるって…」


眉を顰め見下ろす彼。


「俺のこと"アイドル"としてみるな。男だと思え。


その辺にいる」


私は分かってなかった──。


彼の絶望や不安に縋ってただけなんだった──。