はぁ。なんでこんなことになってしまったのだろうか。俺はため息をつく。隣では□□がにこにこと微笑んでる。その微笑みは俺からみて悪魔のような笑みだった。
「これで、あなたといつまでもいられるわね」
甘い可憐な声だった。久しぶりに聞いた本当の彼女の声はあろうことか聞き惚れてしまった。この赤黒くて何もない空間ではこの声が宝物のように思えてしまった。
「もしかして、私の声にほれてしまった?うれしいなぁ」
今度の声はこれまで何度もこの聞いてきた地獄の声。
やっぱり、俺があんなことしなければ……
「これからもずぅっと一緒だからね、カイトクン♡」
「これで、あなたといつまでもいられるわね」
甘い可憐な声だった。久しぶりに聞いた本当の彼女の声はあろうことか聞き惚れてしまった。この赤黒くて何もない空間ではこの声が宝物のように思えてしまった。
「もしかして、私の声にほれてしまった?うれしいなぁ」
今度の声はこれまで何度もこの聞いてきた地獄の声。
やっぱり、俺があんなことしなければ……
「これからもずぅっと一緒だからね、カイトクン♡」
