消灯時間前───
「俺はどうすりゃいいんだよ」
ひとりで寝るのがやだぁっていう件が残ってたの忘れてた……。
「う、うーん。わ、私に聞かないでぇ……今できることはやるから」
「じゃあ、俺の部屋でいっしょに寝ろ」
「はぁぁ!?」
いっしょに、寝るですと……?男子と?しかも今日で初対面……。
「ダメなのかよ」
「い、いよ」
……間をあけて、寝ればいいだけ。うん、そうだよね。
ここの電気は自動で消えるから、電気のところまで行かなくていいんだ。
「おやすみ」
「……お前、遠すぎるんだよ」
遠すぎる……?わ、わかった!ルイとの距離がってことね!
「どうすればいいの?」
「俺の……となり……近くで寝ろ」
「えぇぇ!」
「俺はどうすりゃいいんだよ」
ひとりで寝るのがやだぁっていう件が残ってたの忘れてた……。
「う、うーん。わ、私に聞かないでぇ……今できることはやるから」
「じゃあ、俺の部屋でいっしょに寝ろ」
「はぁぁ!?」
いっしょに、寝るですと……?男子と?しかも今日で初対面……。
「ダメなのかよ」
「い、いよ」
……間をあけて、寝ればいいだけ。うん、そうだよね。
ここの電気は自動で消えるから、電気のところまで行かなくていいんだ。
「おやすみ」
「……お前、遠すぎるんだよ」
遠すぎる……?わ、わかった!ルイとの距離がってことね!
「どうすればいいの?」
「俺の……となり……近くで寝ろ」
「えぇぇ!」



